齋藤院長ご挨拶
350年つづく医師家系として
ご覧いただきありがとうございます。私は鍋島藩の家老付き藩医をルーツに持つ、350年続く医師の家に生まれました。家訓は「金ではなく人のため」。その精神に自然と導かれ、私も医学の道を志しました。
整形外科では、痛みの改善だけでなく身体機能や生活の質(ADL)を高めることにやりがいを感じ、救命救急センターや麻酔科で全身管理も研鑽してまいりました。現在は働く世代の急性期外傷から、慢性疼痛、生活習慣病の管理まで幅広く対応し、必要に応じて専門医療機関とも連携します。痛みは心にも影響します。お一人おひとりの声に耳を傾け、安心して相談できるクリニックを目指します。


